当社グループでは、限りある資源を有効に使用するため、製品の生産に使用する金属など、資源の循環利用を進めています。
当社の産業廃棄物は、表面処理や加工工程から発生する廃棄物が多くの割合を占めています。めっき廃液の削減、また潤滑油・溶剤の再利用による減量などの取り組みを実施しています。環境法令が強化される中、プラスチックなどの減量にも目を向け、きめ細かな削減対策を継続して実施します。
| 集計範囲 | 大同メタル工業(株)、大同プレーンベアリング(株)、大同インダストリアルベアリングジャパン(株)、大同メタル佐賀(株)、エヌデーシー(株)、(株)飯野製作所 |
| 集計期間 | 2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日) |

REACH規則、RoHS指令など国際的な化学物質使用規制に加え、お客様より依頼されるGADSLや化審法なども含め、製品含有化学物質の管理を調達・製造・出荷の各段階において適切に実施しています。当社では、JISZ7201(製品含有化学物質管理-原則及び指針)に基づき管理を行っており、社内への情報公開を行うとともにお客様からの要望に迅速に対応しています。
| 集計範囲 | 大同メタル工業(株) |
| 集計期間 | 2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日) |

水の使用は、生産活動において不可欠ですが、水資源の保全のために、使用量の管理や低減など管理を徹底しています。また、放流先へ影響や渇水によるリスクの低減にも取り組んでいます。
| 集計範囲 | 大同メタル工業(株)、大同プレーンベアリング(株)、大同インダストリアルベアリングジャパン(株)、大同メタル佐賀(株)、エヌデーシー(株)、(株)飯野製作所 |
| 集計期間 | 2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日) |

